事務所移転と名称変更のお知らせ
当事務所(旧名称:田澤国際行政書士事務所)は、長く名古屋・栄にて業務を行い、外国人雇用企業や外資系企業の皆さま、研修生受入れ機関の皆さま、海外拠点を持つ日本企業の皆さまに格別のご愛顧を頂いて参りましたが、このたび業務拡張と遠方企業様のご要望、本年4月の名古屋入国管理局移転を踏まえ、名古屋駅近くの下記所在地へ事務所を移転することとなりました。
〒453‐0801 名古屋市中村区太閤一丁目1番8号 シンコービル3階
行政書士・社会保険労務士 名 古 屋 国 際 綜 合 事 務 所
TEL:052-453-6255 FAX:052-453-6256
(JR他各線 名古屋駅太閤通口(新幹線側)より南へ徒歩4分。中村警察署南)
案内図 http://www.tazawa-jp.com/office/office-map.GIF
新たに 林 芳孝社会保険労務士も加わり、行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所へと名称も変更致します。
林社労士は、海外志向を持つ 私の以前からの友人で、大手情報機器メーカーに10年間勤務して海外営業(北米担当)に従事。その後 JICA(国際協力事業団・現
国際協力機構)の日系移住者支援事業のため、ブラジル・リオデジャネイロ市に3年間駐在。 帰国後、社会保険労務士資格を取得しました。
近年、外国人を労働力として活用する動きは益々顕著となっています。政府は昨年10月より 外国人雇用状況届出制度を一新して企業に義務付けすることとなりましたが、これも外国人管理を厳しくする一方、企業の積極的な外国人活用を肯定せざるを得ない
といった『時代の要請』によるものと考えております。 当事務所は平成10年の開業以来、一貫して外国人関係の業務に取り組んで参りましたが、開業当初と近年での
企業や社会の外国人労働者に関する意識変化の大きさには、驚きを隠せません。
当事務所では、今後も入国管理局申請(外国人の在留・招聘申請)はもとより、適正な労務管理を通じ 外国人・日本人を問わず クライアント企業が効果的な人材活用をしていけるよう
支援して参りたいと存じます。
また、今回、英語、中国語、韓国語に加え、ポルトガル語にも対応出来る事務所となりましたが、今後も海外経験の有る国際派の人材をそろえ、名古屋を中心に
グローバル化を目指す日本企業の皆さまを応援していきたいと存じます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
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平成20年3月吉日 行政書士・社会保険労務士 名古屋国際綜合事務所 代表 田 澤 満
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