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2004年8月、信州安曇野、穂高、松本近辺へ行って来ました(名古屋から車で3時間弱)。




(上)大王ワサビ農場内にて。清流のせせらぎ、水車、道祖神… 安曇野の風景。
山葵畑を眺めながら、岩魚の塩焼きや山葵を使った料理などを食べれる。




(上)後ろが山葵畑。遮光のための黒い日除けが見える。
定番の『わさびのソフトクリーム』は、昔と違い、山葵の味が全然しなくなっていた。
子どもも食べれるのでその点はいいのだが、もう少し ツーンと来る…(T T) 味のを期待していた。

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今回他に行ったのは、碌山美術館(荻原碌山の美術館)、あづみのアルプス公園、松本城など。

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(上)松本市内の郷土料理居酒屋で食べた、『ゲテモノお試しセット』(メニューにこう書いてあった)の写真。
右から イナゴ、ざざむし、蜂の子。

信州の地酒や 馬刺の盛り合わせなども注文した。
馬刺はけっこう高かったのだが、 あっという間に 子どもたちに食べられてしまったのだった。
(おまえら〜 まだ稼ぎも無いくせにぃ… (T _ T)




インターネットで探した安曇野の某ホテルは、値段の割りに、全然良くなかった。 この部屋 この食事で この値段…。
う〜ん、、納得できない…(−−;。
国内のホテルは どーしても 割高に感じる・・・(バリ島の豪華ホテルが懐かしい…)。

帰宅した次の日、妻は「宿泊代がもったいないし、我が家は今後、国内はキャンプにする!」と宣言した。

抜群の行動力(?)がある妻は、その日のうちにキャンプのテント・セット(5人家族用)を買って来た(Coleman社製)。

かくして我が家は、『自然に触れたい』とか 『キャンプが好きだ』とか そういう理由ではなく…

『経済的理由』から 国内キャンプを始めることになったのだった。

海外でも駅とかで寝たことはよくあったが、キャンプといえるものはしたことがない。憂鬱だ…(僕は旅館の方がいい…)。

でも、妻は張り切っている (繰り返すが、僕は旅館の方がいい…)


つづく