家庭果樹園芸TOP
家庭園芸★有機無農薬
“粗放”果樹園芸の すすめ 
 
実践地:地球温暖化で年々熱帯化する 名古屋の近郊
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6月〜8月のうちの庭の様子
取り合えず すがすがしい写真を少し。

ジューンベリー



6月に実を収穫できるからJuneberry
いいます。木は細長く上へ伸び、けっこう
高くなりますが場所を取りません。


やや冷涼な気候を好みます。半日陰に
植えて、根元が乾燥し過ぎないようにします。



ブラックベリー
は つる性なので、フェンスに
這わせて日に当たるようにするといいです。



夏にかけて、黒くなった実を少しずつ収穫します。
実が土に触れるとアリに食われるので注意。
ブルーベリー
冷涼地に向くハイブッシュ系3本、温暖地に向く
ラビットアイ系4本があります。同系の中の違う種類
を数本植えた方が、実付きが良くなるからです。
(註:名古屋は暑いので、後日ラビットアイ系を中心に)

腐葉土やピートモスを混ぜ込んだ土壌をつくり、
植えつけます。夏にかけて、濃い青になった
実を少しずつ収穫出来ます。子どもが喜ぶので
小さいお子さんがいる家庭にはお勧めです!
←ヤマモモ(森口)

肥料要らず・農薬要らずの優れもの。
雄木・雌木があるので注意とかいいますが、
街路樹などで雄木はけっこう植えられている
ようで、うちのも雌木1本だけで左のように
沢山実が成ってます。 毎年豊作。

熟れて地面に落ちた実は、庭で放し飼いに
しているリクガメたちが好んで
食べています。『リクガメのいる庭』へ


←青実ハスカップ
北海道では野生で成っているものですが…。
名古屋圏では無理そう。
毎年なんとか生きてますが、実を
付けてくれたことはまだありません。
後ろにあるのは、スイートマジョラムの葉。
富有柿
木はけっこう大きくなります(^^;。
日本の気候には最適です。
カキヘタムシの被害が多く、秋までに実を
沢山落とされますが、残ったものを収穫します。
イラガという毛虫も付くし、うちにある果樹の中では
これに一番、農薬使用の必要性を感じてます。
柿も異種を二本植えた方がいいらしいので、
受粉用に筆柿も植えてますが、そこら中に
あるので一本でもいいと思います。
フェイジョアの花



花が南国の花らしく、とてもきれいです。
フェイジョア(南米ウルグアイ原産)の
実については、10月〜12月の庭編へ

フェイジョアはその花も、
食べることが出来ます。



6月〜8月のうちのキッチンの様子

つくってみよう(ブラックベリー・ジャム編)





よく洗い、水気を切って砂糖のみを
加え弱火で。黒く熟した実のみ
ですが、煮ると赤色に変わります。


味を整え、煮詰めて完成



10月末〜12月の庭(実りの秋編)はこちら