オリーブの樹のページ
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 長男が生まれた年(1997年)に記念樹として植えたオリーブの樹。植えたときは膝下ぐらいまでしかなかったのに…



2006年のオリーブの樹



   2006年6月初撮影⇒
 この時期、オリーブの白い(クリーム色)花には、早朝から夕方まで、沢山のクマバチが群がって ぶんぶんとうなっています(右写真円内にクマバチ)。

 採蜜時、果たして受粉を手伝ってくれてるのか… それとも 単に花を落としてるだけなのか…(^^;。 効果はいまだ謎です。
 この時期 地面は、オリーブの小さな白い花びらで白っぽくなります。
←2006年9月撮影

 植えつけて9年目。子どももオリーブの樹も、大きくなりました。

 オリーブは違う品種を植えなければ実付きがよくありません。最近はオリーブの苗こそ多く売られるようになりましたが、品種の区別をきっちりしていないのが多いため、実の収穫まで考えるなら気をつけて買ったほうがいいです。
  2006年9月⇒

 植え付け9年目にして、ようやく本格的に実がなり始めた。緑色のマスカットのようなオリーブの実が、けっこう付くようになりました。





2005年のオリーブの樹
2005年晩秋、大きく成り、枝も込み入ったオリーブの樹を剪定していたら、なんと、少しだが実がついているのを発見!(左写真)

既に濃い紫色 をしていましたが、緑色のときには気がつきませんでした(ほとんど手入れしてないので…)。





2004年のオリーブの樹


上: うちの庭のオリーブの樹(マンザニロ種)
 長男が生まれた年(1997年)に記念樹として植えたオリーブの樹(マンザニロ種)。植えたときは膝下ぐらいまでしかなかったのに、小学校入学の頃にはこんなに(4mくらい)大きくなっていました。
 同じ頃に植えた鉢植えのオリーブ(ミッション種)もありますが、こちらはまだまだ小さいです。やはり地植えの樹は、成長が早いです。
 将来、実を採ってピクルスにする予定。オリーブ油搾取は家庭では難しいでしょう。

 オリーブはイスラエル他の地中海地域で青々と繁っているのを見てから、絶対に植えたいと考えていた樹です(イスラエルのエルサレムには、オリーブ山 Mt of Olives という聖地もあります)。
5月末、オリーブの花(白い小さな花)が満開になりました!